ライントレードで勝率UP

 

相場の流れを可視化する

ライントレードは何もない陽線と陰線だけのチャートに、大衆が意識している方向性や値に線を引くことで、取引を優位に進める事ができます。取引を始める前に、今日の動きはどのような動き方で、今はどの状態にあるのか、今後はどのように動きそうなのかを、予め頭の中でイメージしておく事が大切なのです。

 

 

サポートライン

サポートラインとは、底値圏にて値動きが下降し、ある一定のラインで支えられ、そのラインよりも下降しないよう下値を支えているラインの事を下値支持線と呼ばれています。そのラインにタッチすると下落傾向だった価格が反発し、上昇傾向に転じる場合が多いのです。ただし、気をつけて頂きたいのが必ずしも反発するわけではなく、そのラインを割ってしまう(ブレイクする)と、一気に急落してしまう可能性が高いのです。

 

レジスタンスライン

一方、レジスタンスラインは、天井圏にて値動きが上昇し、一定のラインよりも上昇しないよう抵抗が生じ、上値を抑え込んでいるラインを上値抵抗線と呼びます。サポートラインとは逆になり、そのレジスタンスラインを超えてしまうと、一気に急騰する可能性が高いのです。

 

トレンドライン

トレンドラインとは、下降相場の場合は2点以上の高値、上昇相場の場合は2点以上の安値を直線で結ぶことにより、現在のチャートが「売り」又は「買い」のどちらの方向へ優位性があるのかが、ひと目で分かりやすくなります。また、そのトレンドラインをブレイクすることで、下降相場から上昇へ、上昇相場から下降へとトレンドが転換する目安にもなります。

 

 

相場の流れは変わりやすい

 

上の図のように、今までサポートとして意識され機能していたラインがブレイクされ、そのサポートラインが、今度はレジスタンスラインへと切り替わりることで、トレーダーの意識も変わり、値が一気に動き出す可能性があります。分かりやすくする為、ざっくりと大まかに書いておりますが… 短期目線なのか、長期目線なのかで取引の仕方も大きく変わってきます。

バイナリーオプションは分刻みの取引となるので、1分足や5分足、15分足程度で良いかとは思いますが、上位足にあたる長期の4時間足や日足の流れや節目を抑えた上で取引を行うと、より勝率の高い取引が出来るかと思います。

なぜ自分はここでエントリーしたのか?なぜ勝てたのか?なぜ負けたのか?を常に意識し、誰から聞かれても根拠を述べられるような取引を心がけましょう。

 

 

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