トレーダーの動きが丸分かり!最強インジケーター!

 

ライントレードには欠かせないオープンオーダー情報

市場では多くのトレーダー達が、富を得るため戦略を練り、罠を仕掛け、狩りに行く。弱肉強食の世界。弱き者(情弱)は市場の養分となり、強き者(有識者)に資金を根こそぎ狩られてしまいます。その世界で生き抜くためには、他のトレーダーがどこの値を意識し、「売り」や「買い」を仕掛けようとしているのかを把握すること。把握した上で、戦略や戦術を立てて取引を行うことをおすすめします。

 

OANDA Open Order

未執行注文(Open Orders)と未決済ポジション(Open Positions)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オアンダジャパンの口座を利用しているトレーダーが保有しているポジションが、チャート上で今現在(20分毎)どこの値に「売り注文」や「買い注文」が多く入っているのかが、ひと目で分かるインジケーターです。

上の図は、オアンダの顧客注文情報をもとに、指値注文やストップ注文等の注文状況をグラフ化したもので、抵抗線(レジスタンスライン)または支持線(サポートライン)の価格帯を探るのにとても参考になります。自分以外のトレーダー達が意識しているラインが分かり、ライントレードをしてみたいけど、どこにラインを引けば良いのか分からずライン引きが苦手という方には、この注文情報をもとに取引してみると良いかもしれません。

(※ こちらのインジケーターはサイト内のTRADING TOOLページにも設置しております。取引前にご利用下さいませ。)

 

 

MT4 Open order indicators

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上のインジケーターは、MT4に表示させて使うことのできるインジケーターになり、オアンダジャパン口座の開設と一定条件をクリアしないと手に入りませんが、他にはない魅力的でかなり役立つツールで重宝しています。

このインジケーターはOANDAグループ内による顧客情報をもとに作成されている為、市場全体の注文というわけではなく、値動きに影響を与えない可能性もありますが、厚めの大きい注文が入るラインはチャート上の多くのトレーダーが意識しているポイントであることが見て分かるかと思います。大きめの注文が入っている値には、オアンダ以外の市場参加者もライン近辺に注文を入れている場合も多く、スキャルピングやバイナリーオプション等の短期トレーダーの方には有効的なインジケーターになるのは間違いなし!と言っても過言ではありません。

        オレンジのバーが売り注文(売り指値)

        青いバーが買い注文(買い指値)

長めのバーにはラインが引かれており、それぞれ厚めの注文が入っている値になります。厚めラインにタッチした後に大きく反発し、節目となっているのが分かります。根拠となる水平線ラインを引き、これを基準にライントレードを行えば、無駄なエントリーも減ることでしょう。

結果を求めるのではなく、質の良いトレードを心がけ、鍛錬を繰り返すことで自ずと結果がついてくるのではないでしょうか。

 

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ブレイクアウト手法

 

相場はとても喜怒哀楽が激しく、敏感で繊細な生き物です。その形は常に変動しており、似たような相場があったとしても、その月、その日、その時間帯によって動き方は変貌します。この先、値がどう動いていくのかを予測するのは、熟練したトレーダーでも非常に難しいのです。ただでさえ難しいトレードを日の浅い初心者の方が、ただ闇雲にトレードを続けても、勝ち続けていくことは出来ません。

今後勝ち続けていく為には、知識と経験は必要不可欠なのです。

 

勝ち続けていく為には?

相場の動き方には、全く同じではなくとも過去に形成した値動きに似たようなパターンが出現する事があります。大きな流れの中の小さな流れを読む。トレンドとレンジの繰り返しで、更に大きなトレンドやレンジ相場を描いていきます。その中のほんの一部分にてトレードを行う事になり、様々な角度から、広い視野を持ってエントリーする事が大切です。数ある値動きのパターンから今後の動向を予測し、徹底した資金管理メンタルコントロールの基、虎視眈々と自分なりの鉄板手法で機会を伺いましょう。根拠のないトレードは、例え勝った場合でもたまたま勝てただけであり、決して経験値として身につく取引ではないのです。知識を増やし、検証を繰り返す事で自身の持てる取引が行えるのです。そしてその身につけた経験こそが、結果として高い勝率を生むのです。

 

 

ブレイクアウトを狙え!

では実際に、どのような手法で取引を行っているのか? 数あるパターンの中の一つをご紹介致します。

上のスクリーンショットは下降トレンド中に小さなレンジ相場が形成されている場面になり、フラッグと呼ばれているパターンになります。FXで言う、戻り売りの場面になります。

チャートには、MA(移動平均線)とボリンジャーバンド、ストキャスティクスのクロスサインを表す矢印サインのインジケーターを表示させている状態で、緑と赤の水平ラインは自動でラインを引いてくれるインジケーターになります。トレードを行う前には必ず大きな流れから小さな流れを読む癖をつける事をおすすめ致します。

では先ず始めに、今の相場はどのような状況下で値が動いているのかを確認する作業、いわゆる環境認識を行っていきます。

大きな流れとしては下降トレンド中であり、この時点でエントリーする上で優位な方向はLowエントリーであるということ。次に注目すべき点は、青い三角に囲っている部分、2本の水平ライン内に於いて、MAが揉み合っており、上位足の下降トレンド中で、下位足で見ると小休憩的な箇所、小さなレンジ相場となっていることが分かります。そのレンジ内にて、上値は緑の水平ラインで抑えられていますが、下値は安値を徐々に切り上げることで、三角形の旗(フラッグ)を形成しています。

安値を切り上げているフラッグの底面部がトレンドラインとなっており、そのラインを割る(ブレイク)箇所を見極め、エントリーする手法が僕の行っている手法の一つになります。

 

より多くのパターンを覚えることで優位にトレードを進めることが出来るのです。 

 

 

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順張りと逆張り、どっちが良い?

初心者は逆張り好きが多い?

相場の流れを掴み、取引に優位性を持たせる。

為替市場は24時間開いており、好きな時間に好きなだけトレードが出来る。これは大きなメリットであるとともに、且つデメリットでもあるということ。トレードは、自分の都合に合わせて取引するのではなく、相場の流れに合わせた取引を行うことで負けにくくなる。

 

相場には、値動きが一方向へ続くトレンド相場と、値動きが小さく方向性のないレンジ相場がある。トレンド相場には、値動きが上昇方向へ進んでいく上昇トレンドと、下降方向へ進む下降トレンドの2つに分かれます。単純に上昇トレンド中にHighエントリー、下降トレンド中にLowエントリーで取引を行えば勝率が良い。大衆の流れに逆らわず、身を委ねるだけ。一般的に順張りトレードは初心者向きと言われています。

 

では、なぜ順張りではなく、逆張り派が多いのか…?

値動きではなく、シグナルに頼りすぎている。

投資経験の浅い方は、知識や経験がない為、明確なエントリーサインを求めがちです。確かに勝率が高く、分かり易いサインやシグナルだけで、稼ぎ続けられるのであれば苦労はしません。みんな億万長者です。相場はそんな甘い世界ではありません、寧ろ殺るか殺られるかの厳しい世界です。ちょっと投資をかじった程度の初心者さんが、誰が見てもすぐに分かるようなサインで、トレンドの流れに逆らう逆張りエントリーで勝ち続けるという事は不可能に近いと思います。

 

流れを把握した上で、大衆心理の逆をつく。

順張りと逆張りは、住み分けが必要

いわゆる逆張りと言われる手法。そもそも人によってどの流れを逆張りと呼ぶのかの定義が変わってきます。例えば1分足で見る場合、トレンドが出ている方向の逆へエントリーするのが逆張りなのか、エントリー直前のロウソク足を見て逆張りエントリーなのか。押し目買いや戻り売りでエントリーは順張り?逆張り?ん~、ややこしいですよね。たまに、「それは逆張りじゃなくて順張りでしょう!」と突っ込んでくる方とかもいますが… 個人的にはどちらでも良いと思いますし、使います。笑

 

考え方も、手法も、人それぞれ。勝てているのであれば、それがその人にとっての正解なのです。どれが正しくて、どれが間違いかなんてないと思います。

 

トレンド相場での逆張りは、大衆の流れに逆らい、一瞬の隙を突く事になる為、上級者向けの高等テクニックと言えるでしょう。

 

レンジ相場で力を発揮

一定ラインの間で上下するレンジ相場では、ストキャスティクスやRSIといったオシレーター系のインジケーターを用いた手法が有効的です。

 

 

レンジ相場

Range

上の画像は3分足の一定のレンジ内に於いて、意識されている値に水平ラインを引き、RSIのパラメーターの数値をバイナリー用に設定したものになります。RSIの20ライン以下又は80ラインを超えた所で、次の3分を逆張りエントリーします。画像を見て頂くと、矢印を付けた位置でRSIが反発しているのが分かります。(※矢印はシグナルとして設定出来るインジケーターもありますが、この画像では目安として後から記述したものです。シグナルではありません。)

 

トレンド相場

Trend

レンジ相場からトレンドが発生し、オシレーターの弱点でもあるインジケーターが張り付いてしまう現象が起こります。これはダマシと呼ばれており、トレンド発生中はこのダマシが多く、捕まってしまうととても厄介です。逆張り派の人達は、次こそ反転だ!次は必ず!と、次第に熱くなり過ぎて、せっかくコツコツと利益を重ねていたのにも関わらず、トレンドが発生していることに気づかず(いや…気づいているはずw)に資金を溶かしてしまうのです。

 

天気と同じで曇り始めてきた時は雨が降ってくるかも?と、警戒しますよね。相場も同じで流れが変わり始め雲行きが怪しくなってきたら、一旦取引は休止しましょう。

いわゆるメンタルコントロールと呼ばれる、重要事項です。

 

 

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