髪型がそっくりな新種のトランプ氏見つかる。

 

新種の蛾にトランプ氏の名前、頭部の形状が髪型にそっくり

1月19日、米カリフォルニア州からメキシコのバハカリフォルニア州に生息する新種の小さな蛾が、トランプ次期米大統領にちなんで「ネオパルパ・ドナルドトランピ」と名付けられた。頭部の形状が、トランプ氏の髪型に似ているためという。提供写真(2017年 ロイター/Courtesy of evolutionary biologist Vazrick Nazari)

 

新種の蛾にトランプ氏の名前、頭部の形状が髪型にそっくり 1月19日、米カリフォルニア州からメキシコのバハカリフォルニア州に生息する新種の小さな蛾が、トランプ次期米大統領にちなんで「ネオパルパ・ドナルドトランピ」と名付けられた。頭部の形状が、トランプ氏の髪型に似ているためという。提供写真(2017年 ロイター/Courtesy of evolutionary biologist Vazrick Nazari)[19日 ロイター] – 米カリフォルニア州からメキシコのバハカリフォルニア州に生息する新種の小さな蛾が、トランプ次期米大統領にちなんで「ネオパルパ・ドナルドトランピ」と名付けられた。成虫の黄色がかった白い頭部の形状が、トランプ氏の髪型に似ているためという。進化生物学者バズリック・ナザリ氏が、17日付の科学誌ズーキーズに掲載した記事上で公表した。同氏は「この命名は、蛾の前頭部の形状がトランプ氏の髪型に似ていることにちなんでいる。まだまだ多くの未発見の種が暮らしている米国の繊細な生息地を守り続ける必要があることに、より広く注目してもらうためこの名前を選んだ」と述べた。

 

出典元: 新種の蛾にトランプ氏の名前、頭部の形状が髪型にそっくり | ロイター

 

 

トランピの「ピ」ってww 毒蛾なんでしょうかねぇ…。

ちなみに「ガ」と「チョウ」には明確な区別はないって知ってました?

蛾がトランプなら、チョウの新種にはヒラリーって付けるしかないですね。

区別なき似た者同士ってことで…。

 

 

 

 

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投資家ソロスの誤算、トランプ相場で損失額はおよそ1140億円!

 

どんなに偉大な投資家であっても、リスクはつきもの。

相場は常にハイリスクと隣合わせになっていることを忘れない為に…

ソロス氏「トランプ相場」で誤算 損失10億ドル近く :日本経済新聞

ソロス氏「トランプ相場」で誤算 損失10億ドル近く 米紙報道2017/1/13 10:33 保存 印刷その他 【ニューヨーク=大塚節雄】著名投資家ジョージ・ソロス氏(86)が昨年11月の米大統領選後の株高で巨額の損失を出したことが明らかになった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が12日報じた。トランプ氏の勝利によって株安になるとみて投資戦略を立てたが、予想に反して急伸。損失額は10億ドル(約1150億円)近くに及んだという。 ソロス氏は、英中央銀行を相手に巨額の英ポンド売りを仕掛けた1992年の「ポンド危機」で有名。近年は慈善活動が目立ったが、昨年に投資の前線に復帰したと伝えられていた。米大統領選では民主党候補のヒラリー・クリントン氏を支持していた。同紙によると、損失の出た取引の多くは昨年末までに手じまいしたという。 著名投資家の間では、トランプ氏支持を公言していたカール・アイカーン氏や、ポンド売りでソロス氏と組んだスタンレー・ドラッケンミラー氏は、大統領選後の株高などで利益を上げたとされている。予想外とされた「トランプ相場」。歴戦の投資家の間でも明暗を分けた形だ。

 

出典元: ソロス氏「トランプ相場」で誤算 損失10億ドル近く  :日本経済新聞

 

 

そもそもジョージ・ソロス氏ってどんな人?

ジョージ・ソロス

生誕  Schwartz György(シュヴァルツ・ジェルジ) 1930年8月12日(86歳) ハンガリー王国・ブダペスト

出身校 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス (B.Sc., Ph.D.)

職業  投資家 投機家 慈善家 哲学者 政治運動家

純資産 277億ドル (2015年9月)

宗教  なし (無神論者)

配偶者 Annaliese Witschak (1960–1983) Susan Weber Soros (1983–2005) Tamiko Bolton (2013–現在)子供 5人(Robert, Andrea, Jonathan; Alexander, Gregory)

親 Tivadar Soros(父), Elizabeth Soros(母)親戚 Paul Soros(兄)

ジョージ・ソロス(George Soros、1930年8月12日 – )は、ハンガリー・ブダペスト生まれのハンガリー系およびユダヤ系アメリカ人の投資家・投機家、慈善家。ハンガリー名はショロシュ・ジェルジ(Soros György)。「イングランド銀行を潰した男」

出典元: ジョージ・ソロス – Wikipedia

 

1140億円の大損、今回の損失って大損なの?

投資に対する勝ち組の思考や資金管理について考えてみました。

 

そもそも純資産が277億ドルって… 未知数…。

ソロス氏の損失額が約10億ドル。今の相場で言うと1ドル114円台なので、日本円にして1140億円

この数字、損失額だけ聞くと、ものすごい大負けしたように感じますが、ソロス氏の純資産から考えるといかに偉大な投資家なのかが垣間見えます。

一般的にリスク管理として1回の取引額は原資の2%程度に留めておくのが好ましいと言われており、今回の損失額は純資産のおよそ3.6%程度

そう考えると、ソロス氏にとっては想定範囲内の損失なのではないでしょうか。

確かに10億ドルと聞くと、一般庶民にはピンとこないし、想像すらつかないとんでもない損失額になりますが、メディアが損失額だけ煽って騒いではいるけど、こうやって純資産と照らし合わせて見ると、有識者の投資に対する考え方、思考がものすごい大切だということが分かりますね。

 

よく、「メンタルが大事!」「メンタルコントロール!」と、言われていますが…

メンタルって何?人間だから仕方ないじゃないか! と思ってしまいがちですが、リスク管理が出来てからこそ、はじめて冷静な判断が保てるのではないのでしょうか。

 

 

 

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